犬猫・ペットの健康な飼い方

  • 犬猫などペットの健康な飼い方
健康維持のコツは、当たり前のことを当たり前にしてあげることが重要です。
 
大切なことは「常に体内栄養環境を高レベルにしておく」こと
正しい食生活を続けてあげることが何よりも大切なことです。

そして犬は公園などで犬同士で遊ぶことの出来る環境を提供してあげることも重要です。
これは、かなりのストレス解消になりますし、脳細胞の活性化にもなります。

犬同士の社会性をつけてあげるといいです。
シャイな子や臆病な子は、あきらめずに徐々に徐々にその場の雰囲気に慣れさせてあげましょう。
犬同士で学ぶことははかり知れないものがあります。

しつけの一環にもなりますから、ぜひ積極的に出かけてみてはいかがでしょう。


最近では、ようやくペットではなくコンパニオン・アニマルやパートナーアニマルと呼ぶことが多くなりましたね。

ペットとは、愛玩動物のことで、可愛がりたいときに一方的に可愛がる物やおもちゃ的存在のことを言い、一方コンパニオン・アニマルは、家族の一員や伴侶、パートナーなど、その子の存在を尊重し接する動物のことを言います。

そのコンパニオン・アニマルの健康を命を守るのはいったい誰なのでしょう。
動物病院の獣医さん?ブリーダーさん?ショップの店員さん? 
すべて違います。

それは毎日の食生活にあります。
コンパニオン・アニマルの年齢や性格をはじめ、種類やその成長過程の相違や病気や症状、生活する環境により、必要となるフードの量も補強するサプルメントの量や種類も違ってきます。

コンパニオン・アニマルに1番必要なのは、それを正しく理解してくれるもっとも身近な飼い主さんがその子の健康と命を守ってくれる大変おおきな存在なのです。

最近は、人の食生活でも、環境汚染や化学肥料の影響により野菜に含まれている栄養価が落ちていますし、「3大栄養素」のタンパク質、脂質、糖質をしっかり食べても、ビタミンやミネラル類が不足すると、体調不良になったり病気がちになると危惧されています。

犬猫の健康に関する3つのポイント「遺伝・環境・食事」の中で飼い主さんがコントロールできる唯一の方法は「食事」だと考えます。
私達は、「風邪気味だから、消化の良いものとビタミンCをたくさん取らなくちゃ」と思うように、同じ哺乳類の仲間である犬猫に同じような考え方でサプルメントを活用しよい結果がいられています。

しかしながら、これらは飼い主さんの日常から犬猫を観察する力と、基本的な栄養学に知識があってこそ生かされてくるものです。

大切な「食事」のコントロールに励んでいきましょう。


医食同源が基本!

「医食同源」と言う言葉は、四千年の歴史を持つ中国に伝わるもので、
古くは「薬食同源」とも言われ不老長寿の道を深く突き詰めたところに生まれた言葉です。

その意味は「医(薬)も食(食物)も源は同じ」、
すなわち薬は健康を保つ上で毎日の食べ物と同じく大切であり、
食べることは薬を飲むのと同様に心身を健やかにしてくれると言う思想です。

薬と食物が同じものから出ているのなら、個々の食物にもそれぞれの効能があるということになります。

私達人間にしても犬にしても食事を摂ることで、身体を作り生命を維持しています。

病気の時はもちろん健康だと思っている時でも、
ウイルスやストレスや他の様々な問題と闘うための身体に必要な栄養素が摂取できていなければ、
治癒反応のサポートに生かすための基本的な手段を身体は持っていない事になります。

そのため身体が病気などで弱っている時は、
高単位で必要とする栄養素を補給してあげる必要があるわけです。

そして普段から体内栄養環境を高レベルで維持することで、
様々な病気や症状の予防になることは言うまでもないでしょう。

この予防がウイルスやストレスなどから身体を守り、
健康で楽しく生きるための最も重要で効果的なケアになります。

普段からバランスの良い食事とり、ストレスを溜めないようにしましょう。




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